米ぬか美人のダイエットレシピ

意外と知られていない米ぬかのパワー

米ぬかには玄米の栄養分の95%が含まれているのと言われます。
普段私達が食べている白米には残りの5%の栄養分しか残されていないのです!!
米ぬかにはほうれん草の約10倍もの量の食物繊維や、消化吸収を助け、神経機能の働きを高め、糖質などの分解を助けるビタミンB群や、強い抗酸化力を持ち、女性ホルモンのバランスをコントロールする働きをするビタミンE、また、健やかで美しい体を保つために役立つビタミンやミネラルなど40種類以上の成分が含まれているのです!



米ぬかは昔から日本人にとってなくてはならないものとして、生活の様々な局面で活用されてきました。最近は米ぬかエキスを配合した健康補助食品や化粧品もなども販売されています。
ここではそうした米糠の利用法や効果、入手方法などの情報をお伝えします。



米は玄米で買う


私は白米を買いません。
もともと農家の家で育った私は、米は白米にすると味が落ちることを子供の頃から知っています。

米ぬか 玄米
  • 米の栄養分のほとんどは胚乳に含まれ
  • 精米直後の密封が品質を劣化させる
  • 白米は玄米よりも老化がはやい
  • 米ぬかを捨てる愚か者

私がお米を玄米のまま買う理由の一つ目は、
玄米を精米し白米にした時点で胚乳がとれてしまいます(米ぬかになります)が、お米の栄養分のほとんどがこの胚乳に含まれています。
そのため胚乳を除去した後の白米は栄養分も味も数段に落ちてしまうのです。


さらに、通常販売されている白米は精米した後すぐに、ビニール製の袋に入れられ密封されてしまします。
ところが、精米した後のお米は熱を持つため、そのまま密封しては熱が逃げないために白米の品質を著しく劣化させると言うのが二つ目の理由です。


三つ目は、そもそも白米は玄米より劣化が早いという事です。
新米が美味しいのは新鮮だからです。米は精米してから時間が経つほど味が落ちるのです。
だからなるべく玄米のまま保存して、食べる前に精米すれば、いつでも美味しいお米が食べれるということですね!
しかも自分で精米すれば、三分づき、五分づき、七分づきなど玄米を入れて食べる事もできます。


そして、四つ目の理由はやはり、白米には米糠が付いてないからです。
玄米の栄養分の95%が含まれた米ぬかが無いと言うことは最初から損してます。
昔の人は米ぬかで糠漬けをつけたり、食器を洗ったり、石鹸にしたり、家畜のえさにしたり、肥料にしたりしていました。
私はさすがに家畜のえさとしては必要ないですが、美容と健康のために毎日米糠を食べています。



Sponsored Link

スポンサーリンク

米ぬか効果には、実にいろいろなものがあります。お通じがスムーズになるデトックス効果だけではありません。コレステロール値をコントロールする効果、高血圧の解消、冷え性や貧血の予防・防止、血液をさらさらにする効果、肥満防止効果、血糖値をコントロールする効果、若々しさをキープする美容効果など、挙げ始めたらきりがないほどです。これらは米ぬかに含まれるビタミンやミネラルによるものです。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。